トラブル対処

Wi-Fiが何度も切れるのはなぜですか?

Wi-Fiの切断、インターネットに接続できない状態、一つのアプリの不具合を区別します。設定変更の前に端末、有線接続、ログを比較します。

ページが開かないだけではWi-Fiの切断を証明できません。問題が起きている間に、端末がいつものネットワークに接続したままか、複数のサービスが使えないのか、他の端末も同時に影響を受けているのかを確認します。有線接続が動くことは有用な比較ですが、回線の全区間が常に正常だという証拠ではありません。一台だけの問題でも、直ちにドライバーの故障とは決まりません。

何が途切れているか確認する

再起動する前に記録を残す

開始時刻と長さ、端末とOS、アダプターとドライバーのバージョン、ネットワーク名、表示できる周波数帯やアクセスポイント、場所、移動、スリープからの復帰、自分の通信量を記録します。ルーターの説明書に従い、再起動前にイベントと稼働時間を保存します。同時刻の記録を照合してください。古い、または温かいルーターというだけでは故障と診断できません。情報を集める前にプロファイル、ドライバー、ネットワーク設定を削除しないでください。

一度に一つの条件を比較する

Windowsでは、実行が認められた管理者のコマンドプロンプトでnetsh wlan show wlanreportを実行すると、最近の接続、切断理由、アダプターを含むHTMLレポートが作成されます。表示された保存先を開きます。MacではOptionを押しながらWi-Fiメニューをクリックし、Open Wireless Diagnosticsを選び、案内に従います。この分析はネットワーク設定を変更しません。レポートには個人の名前や識別情報が含まれる場合があります。Pingを使うなら、その接続の実際のゲートウェイを対象にしてください。ICMPの応答がないだけでは故障を証明できません。VMAXCHECKのM-Lab NDTは特定の測定先に対する測定で、過去の切断を記録するものではありません。通信を発生させるため、比較試験の間に実施します。

根拠のある、戻せる変更を選ぶ

一つ変更して、場所、端末、サービス、時間の長さを比較できる条件で再確認します。端末やネットワークのサポートには時刻、バージョン、Wi-Fi状態、アクセスポイント、変更前後の比較を伝えます。Ethernetでも複数サービスに問題が出る場合は、LANと上流の情報も事業者に渡す材料にします。ログを共有する前に認証情報、トークン、個人の識別情報を除いてください。調査を絞る材料であり、確定診断や永久の安定性を保証するものではありません。

参考資料