測定方法

VMAXCHECKの測定の仕組み

VMAXCHECKはブラウザ内のメイン速度テストにM-Lab NDT7を使います。ブラウザはM-Labの測定設備に直接つながり、重いテスト通信はVMAXCHECKの通常ホスティングを通りません。

NDT7が測るもの

NDT7はあなたの端末と近く設備の整った測定サーバー間のTCPエンドツーエンド性能を測ります。モデムの同期速度でも、回線の物理容量の保証でもありません。

テストの手順

1回のテストは3段階です。まずクライアントが最も近い適切なM-Labサーバーを探し、次にダウンロード帯域、次に上り帯域を測ります。遅延はサーバーが報告する場合にNDT測定データから取ります。段階を完了できない場合、推測せず結果にそう書きます。

結果の読み方

ダウンロードと上りは1 Mbpsから10 Gbpsの目盛で別々に正規化し、ギガビットの結果と控えめな結果を比べられるようにします。評価エンジンはダウンロード・上り・遅延を品質ラベル・用途評価・ルール診断にまとめます。診断は可能性の高い原因を述べるだけで、事業者の落ち度を断定しません。

測らないもの

テストはジッター・パケットロス・負荷時の遅延を個別の指標として測らず、VMAXCHECKもそう主張しません。安定性の判断は、測定回や接続種別を比べた結果から導きます。

データポリシー

テスト開始を押すと測定が始まり、その測定に使った公開IPを含む技術的な測定データをM-Labが処理し、ポリシーに従って測定データを公開することに同意したことになります。