トラブル対処

ゲームが遅れたりカクついたりするのはなぜですか?

ネットワーク遅延とFPS低下を区別し、ゲーム内表示、有線接続、自分の通信量、地域を比較してから機器や回線プランを検討します。

ゲームの「重さ」には、操作の反応が遅い、キャラクターが前の位置に戻る、映像が途切れるなど異なる症状があります。問題が起きている間に、ゲーム内のネットワーク統計とFPSまたはフレーム時間を同時に確認してください。ダウンロードが速くても原因は分かりません。端末の描画、通信経路、ゲームサーバーが同時に影響する場合もあります。

症状が出たときに変わる値を確認する

比較できる記録を残す

時刻、ゲームとバージョン、モード、地域またはサーバー、端末、接続方法、自分のバックグラウンド通信を記録します。可能なら同じ問題の時間帯でPingの変動、ロス、FPSやフレーム時間を集めてください。適切なプライベートゲームや練習で比較し、重要なマッチ中に設定を変えないでください。公式のサービス状況も確認します。ブラウザーの速度測定自体が通信を発生させるため、ゲームの試行の間に行い、ゲーム内表示と同じ値として扱いません。

一度に一つの条件を比較する

VMAXCHECKのM-Lab NDTは特定の測定先への通信を調べます。そこでの高い転送速度や低い遅延は、各ゲームサーバーへの経路が良い証拠ではなく、FPSや入力遅延も測りません。地域データセンターへのICMP Pingもゲーム通信そのものではありません。EpicはFortniteのUDPとの違いを説明しています。宛先、方法、VPNやプロキシの状態を記録し、管理されたネットワークでは必要な保護を迂回せず管理者と条件を相談します。

比較結果に合った対処を選ぶ

サポートには時刻、端末と接続、バージョン、モード/地域、宛先と測定方法、Pingの推移、ロス、FPS/フレーム時間、自分の通信量、変更前後の比較を伝えます。ゲームの公式ログ手順に従い、非公開のアカウント、ログイン、トークン情報を除いてください。調査を絞る材料ですが、特定の対応手順や毎回の快適な動作を保証するものではありません。

参考資料